パチンコの儲け

私は自分ではパチンコをすることは無いのですが、人から誘われたりした場合は稀にやることがあります。以前、弟から誘われ一緒に行った事があります。
最初500円で弟が始め、そこから大当たりが出たのでその玉をもらい私と友人が始めました。そこから3人で始めましたが、3人とも出てしまい終わる頃には7万円にまで膨れたことがあります。
その後はもちろん皆でパーッと飲みに行きました。500円が7万円。非常においしい話で、こういうことがあるからはまってしまう方もいるのでしょうが、なぜか私ははまりませんでした。
やはり負けることもあるわけで、パチンコで儲かっているという話もあまり聞かないですからね。たまに小額で遊ぶくらいがリスクも少なく丁度よいのかもしれません。
パチンコと依存
ギャンブルと言えば、パチンコ、競馬、競輪、競艇、オートレース、カジノなどたくさんありますね。私はパチンコと競馬はやったことがあります。
競馬などは、もちろんお金を賭けて当たったらうれしいのですが、それよりも目の前で馬が走りぬける迫力と、馬の今までの成績だったり当日の様子だったりで着順を予想する過程が楽しくて好きだったりします。
しかし、ギャンブルでお金を稼ごうとすると、そうそううまくいくものではありませんよね。
ギャンブル依存症なるものがあるようで、勝ったときの精神状態の高揚が忘れられなくなり、自分の意思でやめることができなくなるそうです。
強迫的にやり続けてしまう精神疾患ということですので、そこまでのめり込む前に別のものに目を向けたいものですね。
初めてパチンコをする時どうするか
そもそも、皆はどうやってパチンコができるようになるのでしょうか。パチンコをするときに、そこに説明文があるわけでもなく、確立変動やらのルールがあったりするわけです。
私は最初は親と行って教わったと思うのですが、もし今一人で行くとしてもいま一つ仕組みがわかっていません。
以前、スロットにもチャレンジしたことがあるのですが、それは誰にも教わったことがなく最初から一人で行きました。
何となく一番端の席に着き、何となく始めてみましたが、隣のおじさんが私のやり方を見かねてかいろいろと教えてくださいました。
そのおじさんは常連さんらしく、今度は店員さんまで巻き込んで、当たりが出るようにしてくださったり。今思えばよく一人で行ったなと思うわけですが、若いからこそできたよい思い出です。
